小学4年生の「折れ線グラフと表」

折れ線グラフの特徴を理解しましょう

第2章「折れ線グラフと表」です。

折れ線グラフとは「時間と共に変化する数量」を表す時に使われるグラフです。

一般的に縦軸が「数量」で横軸が「時間」を表しています。

まずは折れ線グラフがどんなものなのかを理解すしましょう。

折れ線グラフは表と違い、線の傾き具合で変わり方の様子がよくわかります。

グラフが右上がりであれば時間と共に数量は増えていき、右下がりであれば時間と共に数量は減っていきます。

また、水平であれば変化していないということです。

さらに線の傾きが大きければ変わり方も急で、線の傾きが小さければ変わり方は緩やかであると分かります。

このように折れ線グラフにはたくさんの情報が含まれていますので、1つずつ理解できるように教えてあげてください。

折れ線グラフを描けるようにしましょう

折れ線グラフの特徴が理解できたら、折れ線グラフを描けるようにしましょう。

折れ線グラフを描く時は以下の順序で描くように教えてあげてください。

・表題を書く

・横軸に時刻の目盛をつける

・縦軸に数量の目盛をつける

・それぞれの時刻と数量のところに点を打つ

・打った点を直線で繋ぐ

さらに折れ線グラフには省略の二重波線があります。

縦軸と横軸が交わっているところは、時間も数量も0です。

しかし数量が大きいと0から順に目盛をつけられない場合があります。

その場合は二重波線を使って必要のない部分を省略します。

この二重波線の意味も理解できるように教えてあげてください。

色々な折れ線グラフと表の問題を解き、慣れていきましょう。

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>第2章「折れ線グラフと表」